みなさん、はじめまして、メシうまといいます!
よろしくお願いいたします。

今日からブログ始めてみます、理由はね…暇だからなぁ…、今年に入って二回目だよ、また入院しちゃたんだよなぁ。

入院してからしばらくたちました。今回の入院なんだけど自分の中の気持ちの整理をつけらけないまま入院してしまっただよね…。
入院してね、体調の回復と共になんとなくだけど、気持ちの整理もしなきゃいかんとなぁ…、と思えるようになってきたんだ。

このタイミングで頭の中の整理もしときたい、言いたいことも沢山あるし、時間もあるから書いてみよう、うまく書けるかわからんが…。

6月14日 通院する病院の内科外来にて

「もうダメですよ、限界ですから、入院が必要です、入院しない場合には責任がとれません」
「入院しなかったら?」
「命の補償はできませんよ、まだ覚悟きまりませんか?」
「覚悟ねぇ、…、」

主治医の先生と、内科の看護師さんに囲まれこんなやり取りを小一時間、病院側としても、諦めてはよ入院しろって思ってんだろうなぁって、みなさん本当にごめんなさいね(笑)

僕が医師から言われた病名は『末期腎不全 ステージⅤ』、医療関係の方ならどーいった状態かよく分かると思うよ…。
医療関係じゃない素人の僕でも『末期』とか『ステージⅤ』って単語が良い意味でないことくらいは、わかってるよ。

「先生さぁ、ぶっちゃけ、僕の腎臓ってあと、どれくらいもつの?」
「もう、もちませんよ!」
「いや、死ぬまで…」
「いつ、死んでもおかしくありませんよ!」

えっー本当ですか?なにそれ?まじかよ…。
まあ普通は医師から病気の告知をされた瞬間って、こんな感じなんかな?いろんな感情がわきでてくるもんなんですよね。
まあ病気の告知は初めてじゃないし、絶望にうちひしがれたような感覚よりも、現実を素直に見つめ直さないいけないなぁといった感じだったね。

この時の素直な気持ちは、とうとうこの日が来たのか…、あーあー諦めるか…人生楽しかったなぁ…かな。
まあ、本当に治療をつづけていくつもりもなかったし、色んな意味でさよならする覚悟はできてたつもりだったんだ…。最初はね、だから覚悟はできてんだよ!絶対に入院しないし、治療なんかやらないっていう、鉄の覚悟は!

末期だね、末期の腎不全だよ(笑)
そもそも腎不全って病気をしってますか?病名を聞かれてなにを連想しますか?
そーなんすよ、人工透析ですよね、とうとう人工透析を導入する場面がやってきたんだよね…絶対にやりたくなかったし、まあ、絶対にやらないんだけどね、今の気持ちは…。
まさかこんなに早くにこの日を迎えるとは…。

まあ、正直、今日の日を迎えるまでに紆余曲折いろいろあったけどね(笑)

このお話は僕と僕の病気の17年の奮闘記です。メシうまがなぜ、人工透析を受けるまで体が悪くなったのかとか、僕が闘った?持病についてとか。腎不全だけじゃないんだなぁ、、悪いとこは、(笑)

まあ言いたいことは沢山あるんだ。今日からメシうま日記はじめます!

なにか始めるときは緊張するね、まあいまから長い長いお話がはじまるよ!楽しんでくれたら僕は本当に嬉しいです。

メシうま日記、はじまり、はじまり~

今日はここまで、つづきはまた次回。 

第1話 おわり